調査内容
すべてはあなたが我々に連絡する第一歩から始まります。
学校側が何もしてくれない、教育委員会も実行力が無いという経緯があり、当社にご相談になる方は、その学校そして行政は、一切の実行力が崩壊している組織であると断言します。
これは、過去の児童虐待についてのケースですが、明らかに無意味に叩いている、ベランダに深夜から翌朝まで閉じ込めている状況が映像や周辺住民の証言でも明らかであるのに、行政が何もしなかったケースがあります。その事を糾弾すると、行政側の担当者はこう言いました。「病院に運ばれる等で通報があるか、最悪死ぬといったケースに至るまで、何も出来ません。」
ヒアリング
お子様の携帯電話のチェックなど、親御様にできる限りの情報収集をして頂きます。また、虐め実行犯として疑わしい人物がいる場合、その容疑者の氏名・住所・遊び場所・その他、知り得る範囲の情報を提供して頂きます。
第1段階
誰にいじめられているか分からない場合、尾行等の調査により、実行犯を特定します。
隠し録画機器、盗聴器などの機器を使って、いじめの犯行現場を動画撮影し、「言葉の暴力」に対しては音声録音して、犯行の証拠を押さえます。
刑事裁判、民事裁判で通用するように、「いつ」「どこで」「誰が」「誰に対して」「どのように」「不法行為をした」ということが明確になるように証拠収集致します。
これが、刑事告訴、民事訴訟における決め手の証拠になります。
第2段階
損害賠償金を請求しても、相手に財産がなければ意味がありません。民事訴訟を起こす場合は、円滑に強制執行をかけられるように相手の資産調査も請け負います。
最終段階
証拠資料を刑事告訴、民事訴訟など、法的対抗措置の証拠としてご利用ください。ただし、必ずしも法的手段だけが解決方法ではございません。諸般の事情により、極力ことを荒立てたくない場合は、実行犯の親、あるいは学校宛に、証拠資料を郵送で送りつけることにより、高い確率でいじめが収まります。
弊社の顧問弁護士をご紹介することもできます。
第3段階
実行犯も含めその家族全員の素行を徹底的に調査して、逆に相手の秘密などを掴み立場関係を逆転させます。いじめが収まらない場合や、どうしても感情的に納得ができない場合の最終手段です。 料金はコチラ »
証拠の動画・音声・画像はDVDメディアに記録してお客様にお渡し致します。
その後、弊社の元データはお客様の目の前で消去します。
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よくある相談・お悩み


小学校6年生、女子S子は、無口でおとなしい性格であった。いじめが発覚したのは特別な事件が契機となったわけではないが、学年当初から、しゃべらないからといって、みんなから避けられており、学年全体にそういう雰囲気ができ上がっていた。同じクラスの男女児童だけでなく同じ学年の児童から、時々休み時間に叩かれたり、掃除の時間に、その子の机を運ぶのを嫌がられたり、悪口を言われたりした。
中学2年生のA子は大変正義感が強く、親友であっても間違ったことにははっきり注意するような性格である。そのため、A子のことをあまりよく思っていないクラス仲間もいた。9月に入って、あるインターネット掲示板に、A子の実名入りで、誹謗中傷の書き込みが頻繁に行われるようになった。
中学校2年生、男子H男は、自分の思っていることが、なかなか言えない、おとなしい性格であった。同じ学級の男子3人(A男→乱暴であり、かっとなりやすい。力の弱い者に高圧的である。B男:かっとなりやすい。C男:A男、B男の言いなりの面がある。)は、教室の片隅でH男を取り囲み、押さえつけ、A男が持ってきたナイフを摩擦で熱くし、ナイフを首筋、手の甲などに押しつけ、火傷(みずぶくれ)を負わせた。
中学校1年生、女子3人(A子・B子・C子)が、自宅でインターネットの掲示板を使って、同級生のT子の悪口を書き込んだ。それに呼応して、同級生、女子2人(D子・E子)も同様に書き込みを加えた。それらの内容は、「T子はウザイ(うっとうしい)」「T子の顔はキモイ(気持ちが悪い)」「T子はさっさと消えろ」「T子はいい子ぶっている」「みんなでシカト(無視)しよう」などであった。
中学2年生の娘が(A子)いじめにあっていて、不登校になりそうだと母親から児童相談センターに相談があった。A子の家族構成は、父:銀行員で、本児が中学1年のときから単身赴任、月2回週末帰宅。母:保母、本児が中学1年の3学期のときに再就職した。
A子は、小6のとき現住所へ転居、転校。母の印象としても、小さいころからおとなしく、運動も友だちづきあいも下手な方だった。
H子は、中学入学直後から、「M子は小学校の時にいじめをしていた」と流言を始める。この頃から、M子の唯一の友達だったS子に近づき、「M子がS子のことを○○と言ってたよ」等と吹き込み、M子からS子は離れて行ってしまう。
ここから、M子に対する「イジメ」が始まる。
高2 女子
Q子は、感情の起伏の激しい子でした。友達に対しても、怒ると壁を殴ってしまったり、そこらにあるものを 蹴っ飛ばしてしまったり…ということがありました。
高校2年の秋、修学旅行の話し合いから実際に修学旅行に行ったところで、グループといさかいがあり、本人は クラスの子達から完全に孤立してしまいました。