個人情報保護方針
プライバシーポリシー (個人情報保護方針)概要

・開示していただく個人情報
氏名・住所・連絡先(電話番号)・E-mailアドレス・生年月日

・原則的な個人情報の利用方法
調査に関しての連絡業務
調査料金のご請求

・原則的な個人情報の開示
ご本人による開示請求
一定期間満了後削除されますので、開示請求によって該当なしの場合があります。

概要説明

総合探偵社 ワイズエージェントでは、調査御契約にあたり、御依頼者様の氏名・住所・連絡先(電話番号)・E-mailアドレス・生年月日を開示していただきます。
この個人情報は、調査に関しての連絡業務と調査料金のご請求に主に利用されます。
また、業務提携先からの調査御依頼については、業務提携先企業に調査の終了通知を送付する場合がございます。例えば、業務提携のある引越業者様から盗聴器等の発見調査がお申し込みされた場合、調査の完了通知を業務提携のある引越業者様に通知し、また、御依頼者様による調査に関してのアンケートを業務提携のある引越業者様に送付して頂く連絡業務に使用されます。
原則として、御依頼者様の個人情報や調査についての内容は、御依頼者様の許可がない限り、上記以外の利用は致しません。
また、当社に保管された個人情報の開示は、原則としてご本人以外には開示いたしません。尚、プロモーション活動として当社の事例紹介や発行メールマガジン、ブログ、各種出版物に利用を許可したご契約を締結した御依頼者様については、個人情報は開示せず、調査内容などの概略を公開する場合がございますが、これは特別の契約であり、通常契約で締結される事ではありませんので、通常ご契約の御依頼者様の情報は公開されることはありません。
ただし、調査完了後一定期間(案件によって1週間から最大1年間)満了後、調査御契約書は断裁後焼却処分を行い、一切の資料を削除いたします。

プライバシーポリシー (個人情報保護方針)本文

合名会社T.I.U.(以下、当社といいます)では、お客様に当社のサービスをご利用して頂く際に、お客様の氏名・住所・電話番号・E-MAILアドレス、生年月日など調査契約に必要な情報および連絡に必要な情報(以下、個人情報といいます)を開示していただきます。当社は、個人情報保護法の趣旨のもと、このプライバシーポリシーに則って個人情報を取り扱います。このプライバシーポリシーは、当社が開示頂いた個人情報の取り扱いに関するお客様と当社とのお約束です。

1.個人情報の利用目的

当社は個人情報を以下の目的で利用させていただきます。
(1)お客様へのご連絡や代金の請求のためにお客様の氏名、住所、電話番号などの連絡先情報を利用します。また、代金の請求に関連してご指定いただいたクレジット番号、銀行口座、勤務先、勤務先住所などのお支払情報を利用する場合があります。
(2)調査の途中経過や緊急時の連絡や確認などをするために、お客様の氏名、住所、E-Mailアドレス、電話番号などの連絡先情報、契約いただいた調査サービスの内容やご請求金額などの情報を利用します。
(3)調査の終了や契約条件・期間の終了をお知らせするために、ご利用された調査内容や報告内容、お客様の氏名、住所、E-MAILアドレス、電話番号などの連絡先情報を利用します。
(4)当社のサービス改善を行うために、お客様から寄せられたご意見やアンケートの結果などを利用します。
(5)お客様からのご要望、お問合せ、ご相談、お見積り請求などに対する回答をするため、お客様の氏名、住所、E-MAIL、電話番号などの連絡先情報を利用します。
(6)提携契約を結んだ企業様からのご依頼及び企業様のサービスの一環としての調査の場合は、ご依頼のお客様の氏名、住所、E-MAIL、電話番号などの本人様確認情報や事前にお約束のあった情報を調査終了の確認として利用します。(別段のお約束があった場合は開示いたしません。)
(7)不正な目的をもって調査サービスの契約を行うような方に調査サービスのご利用をお断りするために、不正な目的でのご利用があると判断したお取引のお客様の氏名、住所、ご契約いただいた調査サービスの内容、ご請求金額などの情報を警察や司法機関、当社不正者リストに提供します。

2、個人情報の管理について

当社は以下の体制で個人情報を管理します。
(1)個人情報保護法やガイドラインに従って必要な社内体制を整備し、従業員から個人情報の取扱を適性に行う旨の誓約書を所得します。
(2)個人情報を利用を業務上必要な社員だけに制限し、個人情報が含まれる媒体などの保管・管理などに関する規則を作り、個人情報保護のための予防措置を講じます。
(3)システムに保存されている個人情報については、業務上必要な社員だけが利用できるようにアカウントとパスワードは漏洩、滅失のないように厳重に管理します。
(4)サービスに支障が生じないことを前提として、調査終了後、一定期間経過後、個人情報を随時削除していきます。

3、第三者提供について

調査契約の際には、このプライバシーポリシーをご理解のうえ、1.(6)(7)に記載の情報提供がなされていることに同意のうえ、ご契約いただくことになります。なお、調査報告書などの発送が必要な場合、送付に必要なお客様の氏名、住所、連絡先電話番号などの連絡先情報を運送会社に提供いたしますが、当社の定める個人情報保護法やガイドラインに従って、厳重に管理体制を採ることを義務付けています。

4、個人情報の開示について

(1)当社は、お客様の同意がない場合に限り、個人情報を第三者に開示することはありません。ただし、以下の事例に該当する場合はその限りではありません。
・法令に基づき裁判所や警察等の公的機関から要請があった場合
・法令に特別の規定がある場合
・お客様や第三者の生命・身体・財産を損なうおそれがあり、本人の同意を得ることができない場合
・法令や当社の契約条項に反する行動から、当社の権利、財産またはサービスを保護する必要があり、本人の同意を得る事ができない場合
(2)お客様から個人情報開示要求があった場合は、本人であることが確認できた場合に限り開示します。
注:本人確認の方法
本人であることが証明できるもの(運転免許証、保険証など)の写しを、当社宛にご郵送して下さい。内容を確認させていただき、本人である事が明確になり次第、開示させていただきます。
(3)当社発行のメールマガジンやブログなどの広報活動に開示いただける契約を行ったお客様に限り、調査概要を発表します。尚、個人を特定できる情報については開示いたしません。

5、ご質問やご提案について

ご質問やご意見がありましたら、こちらまでお問合せ下さい。
以上
info@wise-agent.com

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よくある相談・お悩み


小学校6年生、女子S子は、無口でおとなしい性格であった。いじめが発覚したのは特別な事件が契機となったわけではないが、学年当初から、しゃべらないからといって、みんなから避けられており、学年全体にそういう雰囲気ができ上がっていた。同じクラスの男女児童だけでなく同じ学年の児童から、時々休み時間に叩かれたり、掃除の時間に、その子の机を運ぶのを嫌がられたり、悪口を言われたりした。
中学2年生のA子は大変正義感が強く、親友であっても間違ったことにははっきり注意するような性格である。そのため、A子のことをあまりよく思っていないクラス仲間もいた。9月に入って、あるインターネット掲示板に、A子の実名入りで、誹謗中傷の書き込みが頻繁に行われるようになった。
中学校2年生、男子H男は、自分の思っていることが、なかなか言えない、おとなしい性格であった。同じ学級の男子3人(A男→乱暴であり、かっとなりやすい。力の弱い者に高圧的である。B男:かっとなりやすい。C男:A男、B男の言いなりの面がある。)は、教室の片隅でH男を取り囲み、押さえつけ、A男が持ってきたナイフを摩擦で熱くし、ナイフを首筋、手の甲などに押しつけ、火傷(みずぶくれ)を負わせた。
中学校1年生、女子3人(A子・B子・C子)が、自宅でインターネットの掲示板を使って、同級生のT子の悪口を書き込んだ。それに呼応して、同級生、女子2人(D子・E子)も同様に書き込みを加えた。それらの内容は、「T子はウザイ(うっとうしい)」「T子の顔はキモイ(気持ちが悪い)」「T子はさっさと消えろ」「T子はいい子ぶっている」「みんなでシカト(無視)しよう」などであった。
中学2年生の娘が(A子)いじめにあっていて、不登校になりそうだと母親から児童相談センターに相談があった。A子の家族構成は、父:銀行員で、本児が中学1年のときから単身赴任、月2回週末帰宅。母:保母、本児が中学1年の3学期のときに再就職した。
A子は、小6のとき現住所へ転居、転校。母の印象としても、小さいころからおとなしく、運動も友だちづきあいも下手な方だった。
H子は、中学入学直後から、「M子は小学校の時にいじめをしていた」と流言を始める。この頃から、M子の唯一の友達だったS子に近づき、「M子がS子のことを○○と言ってたよ」等と吹き込み、M子からS子は離れて行ってしまう。
ここから、M子に対する「イジメ」が始まる。
高2 女子
Q子は、感情の起伏の激しい子でした。友達に対しても、怒ると壁を殴ってしまったり、そこらにあるものを 蹴っ飛ばしてしまったり…ということがありました。
高校2年の秋、修学旅行の話し合いから実際に修学旅行に行ったところで、グループといさかいがあり、本人は クラスの子達から完全に孤立してしまいました。