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お子様を救うのは、親御様の「勇気」と弊社の「調査能力」です
メッセージ
「やられたらやり返す」これを聞いた皆様はどう思いますか?
「そんな仕返しだなんて…」と思うかも知れません。しかし、言葉こそ荒く聞こえますが、これこそが基本原則です。
いじめの精神的苦痛から逃れるために自殺にまで発展するのは周知の事実です。虐めは立派な犯罪行為です。このような卑劣極まりない虐め行為に対処するには、綺麗事では通用しません。家族が一枚岩となり、断固たる決意をもって虐めに対抗しなければ、大切なお子様を救うことは不可能でしょう。いじめの実行犯には、民事訴訟・刑事告訴など、「合法的な仕返し」をして二度と手を出してこないように思い知らせなければ解決しません。
お子様をいじめから守るためには、まず親御様の思い切った決断が必要です。弊社はその勇気ある決断を背負い、最大限の努力をもって対処させて頂きます。
兆候
お子様は何らかのサインを発しています。
これを見逃さないでください
  • 口数が以前より少なくなった。笑わない。
  • 特に理由もなく学校からの帰りの時間が遅くなる
  • 衣服に汚れや破れが見られたり、すり傷や打撲の痕がある
  • 登校拒否、通学時間になると腹痛等身体の具合が悪くなる
  • 持ち物が紛失したり、壊れていたり、落書の痕跡がある
  • 親の財布からお金がなくなる。あるいはお金を欲しがる
弊社が選ばれる理由
安心してご依頼頂けることには、理由があります。
  • 理由その1 : ご依頼者の立場にたって、親身にご相談を承ります。
  • 理由その2 : これまでの解決の経験を最大限に生かします。
  • 理由その3 : 弁護士などとの連携で、ご依頼者を法的にも守ります。
  • 理由その4 : わかりやすく、明瞭な料金体系をご説明致します。
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よくある相談・お悩み


小学校6年生、女子S子は、無口でおとなしい性格であった。いじめが発覚したのは特別な事件が契機となったわけではないが、学年当初から、しゃべらないからといって、みんなから避けられており、学年全体にそういう雰囲気ができ上がっていた。同じクラスの男女児童だけでなく同じ学年の児童から、時々休み時間に叩かれたり、掃除の時間に、その子の机を運ぶのを嫌がられたり、悪口を言われたりした。
中学2年生のA子は大変正義感が強く、親友であっても間違ったことにははっきり注意するような性格である。そのため、A子のことをあまりよく思っていないクラス仲間もいた。9月に入って、あるインターネット掲示板に、A子の実名入りで、誹謗中傷の書き込みが頻繁に行われるようになった。
中学校2年生、男子H男は、自分の思っていることが、なかなか言えない、おとなしい性格であった。同じ学級の男子3人(A男→乱暴であり、かっとなりやすい。力の弱い者に高圧的である。B男:かっとなりやすい。C男:A男、B男の言いなりの面がある。)は、教室の片隅でH男を取り囲み、押さえつけ、A男が持ってきたナイフを摩擦で熱くし、ナイフを首筋、手の甲などに押しつけ、火傷(みずぶくれ)を負わせた。
中学校1年生、女子3人(A子・B子・C子)が、自宅でインターネットの掲示板を使って、同級生のT子の悪口を書き込んだ。それに呼応して、同級生、女子2人(D子・E子)も同様に書き込みを加えた。それらの内容は、「T子はウザイ(うっとうしい)」「T子の顔はキモイ(気持ちが悪い)」「T子はさっさと消えろ」「T子はいい子ぶっている」「みんなでシカト(無視)しよう」などであった。
中学2年生の娘が(A子)いじめにあっていて、不登校になりそうだと母親から児童相談センターに相談があった。A子の家族構成は、父:銀行員で、本児が中学1年のときから単身赴任、月2回週末帰宅。母:保母、本児が中学1年の3学期のときに再就職した。
A子は、小6のとき現住所へ転居、転校。母の印象としても、小さいころからおとなしく、運動も友だちづきあいも下手な方だった。
H子は、中学入学直後から、「M子は小学校の時にいじめをしていた」と流言を始める。この頃から、M子の唯一の友達だったS子に近づき、「M子がS子のことを○○と言ってたよ」等と吹き込み、M子からS子は離れて行ってしまう。
ここから、M子に対する「イジメ」が始まる。
高2 女子
Q子は、感情の起伏の激しい子でした。友達に対しても、怒ると壁を殴ってしまったり、そこらにあるものを 蹴っ飛ばしてしまったり…ということがありました。
高校2年の秋、修学旅行の話し合いから実際に修学旅行に行ったところで、グループといさかいがあり、本人は クラスの子達から完全に孤立してしまいました。